カテゴリ:本の話題と掲載誌。( 55 )

東北のすごい生産者に会いに行く。

2年くらい前であろうか、お手製本が届いた。
震災からこれまで、東北の食の生産者をたずね、雑誌などに報告してきた記事のコピーを編み、この時点までにたずねた方々を地図にプロットしてある。穀、果菜、肉、魚、酒、加工品。その数青森、岩手、宮城、福島に、ざっと60カ所あまり。
それらを含む記事、 アル・ケッチァーノ奥田シェフと新たにたずね歩いた生産者の報告が、いま1冊になって本屋さんに並んでます。
(お近くになけりゃ直接、でしょうねえ、版元さんとか)


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産地や漁港のみならず、生産者の名でもって店頭に並ぶ食材や料理は、ずいぶん広がりを見せている。一方で、食べたいものなんでも、食べたいときいつでも好きなだけ、しかも安価に揃っていれば産地がどこの国であろうとどれだけ遠かろうと気にしない。「それこそが要件」と考えて譲らない人も存在する。わたしゃ前者を支援する立場であるが。
震災と原発事故は「食い物どうすんだぁ」と我々を問い詰めているのだ。生きているのは今この時だが、ヒトは行く末を考えられる生き物だ。そのためには、食べるものの来し方に視線を定めることから始めるのがいいし、それしかないだろう。暮らしてゆくこと、生きていくことはそうでありたいと願う。といったことを考えられる良書なので、いっときの過ぎゆくムーブメントではなく静かに読まれ続けることを望む。
by kawa-usso | 2015-04-02 02:32 | 本の話題と掲載誌。

季刊『住む。』2015年春号、ひとくぎり。

通巻で53号。これまでに14回の春と13回の夏、秋、冬が巡ってきた。

いま改めて創刊号を思い起こし、本棚から取り出してめくっている。13年という時間はひと昔前と言われるほどの年月。けれど誌に編まれているもの、こと、考え方はいま読んでもなんら古さを感じない。流行り廃りの世界とは、まったく別な不易の時間軸を、『住む。』という本は歩んできた。
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この創刊号に、「自然の力を借りた手の仕事」という報告の場を与えられた。住まいのことが中心の本なのに、編集長はしばらくは食べ物を取り上げていくと言われる。しかも7ページ6000字分もの紙幅を割くと。『現代農業増刊』中での創刊案内には、「味噌づくりの話が7ページも続いているのは雑誌『住む。』の面目をかけた記事づくりです。(中略) 住むということは家の中に住むというだけでなく、その地域に住む(棲む)ということでもあります。『住む。』は、その土地の風土、食べ物を知ることで完結します。ときには着ることにも話は及ぶでしょう」と紹介されていることを知って背筋が伸びた。

さてその面目のかかった記事の取材。「味噌、もしくは醤油を選んでみたい」……編集長のお考えに、どこの、どんな味噌が良いかを、今ほどインターネットが充実していない時代に探した。いくつかの醸造元の製品を聞き及んで上げたのは、大手のメーカーではなく東北各地の中堅的な醸造元の、相応に素材や仕込み方を吟味したもの。それらを一度ご提案はしたものの、求められているところとなにかが違うような気がする。曖昧で確信はなかったものの、正直に編集長へお伝えした。
自分が気にかかったのは、同じ蔵元から出ている製品バラエティの多さである。見当をつけ選び出した製品の一方で、輸入大豆の搾り滓を使った非常に安価な製品からいくつもの価格帯の品がある。味噌・醤油とはこれほど多様でなければいけないものか?

もちろん、締め切りは迫っているのである。けれど編集長は「私もそう思います。もう少し探してみませんか」と言ってくださった。

「そうではない味噌」に気づいたのは、行きつけのジャズ喫茶での会話から。「うちでは近所の麹屋さんから仕込み味噌で買っているんですよ」とのマダムの話に膝を打った。そうだ、麹屋がある。米をふかして菌をつけ、麹として販売する。それを使った味噌も作り量り売りする。煮大豆に塩・麹をあわせたばかりの「仕込み味噌」は、配達された各家で熟成する「半・手前味噌」だ。
 かくして記憶を頼りにたずねた宮城県岩出山町(現・大崎市)の麹屋さん石田商店は、実にシンプルでまっすぐな商売をしておられた。販売する味噌は熟成の浅いものと深いもの、のみ。「ぜひそちらのお店を」と了解が得られて訪ねたら、意図した以上に編集の方針に叶うお店だった。無農薬やプレミアムなどに必ずしも固執せず、ふつうに手に入る最良の地元産の米、大豆を使う。現金の代わりに米や大豆を、麹や味噌と交換できる。お客さんが自ら育てた大豆・米や粗塩などの持ち込み素材を、工賃だけで仕込み味噌に仕上げてもくれる。まちの暮らしとくっついた麹屋さんだった。

思えば、東京の出版界で自分を初めて使ってくださったのが、『住む。』の編元である。創刊以前に編まれた関連書『木の家に住むことを勉強する本』から、およそ15年間のおつきあいになった。当時はまだ長文の仕事歴がほとんどない、広告畑を主に歩いてきた馬の骨みたいな者(馬に失礼か?)に記事を任せるのは、相応に賭けを含んでいたはずである。

これまで送り出されてきた53冊の『住む。』は不器用なまでに、美しく暮らしやすい住まいとその価値観を、唯一無二の編集でメッセージし続け、編集長はその職を退いた。最敬礼とともに、ありがとうございました。そしてこの先もお声がかかったならば、どのようなお力添えも惜しみまないことを約束申し上げます。まずはお体を、どうかいたわってください。
by kawa-usso | 2015-03-21 23:01 | 本の話題と掲載誌。

月刊[食生活]、3月号どすえ。

10日発売になりました。食生活3月号「海苔」

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巻き寿司、のり弁当、蕎麦屋の焼きのり、ホテルの朝食、あと「江戸むらさき」。
食卓でおなじみの海苔をアラウンドをご覧くださいな。
佐賀県有明海漁業協同組合の海苔作り、山本海苔店六代目、山本德治郎社長インタビュー、分とく山、野﨑さんの海苔料理など、盛りだくさんです。よろしくお願いします。

で、ワタナベの仕事といえば「じっくり、岩手食」。
シリーズ最終の第6回。よろしく!
by kawa-usso | 2015-02-13 17:30 | 本の話題と掲載誌。

季刊[住む。]2014年冬号。

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季刊[住む。]2014年冬号、本屋さんに並びました。特集は……「日本の家」の住まい方。小特集……日々のお茶を愉しむ。

縁側、土間、格子戸、掘りごたつ。住まいには日本的な間取りや構造、暮らし方が存在しますよね。当然ですね、日本なんだから(^^)。それは時に「洋」に対する「和」と一文字で端的に割り切られ、1軒の家の中に「居間は洋間で、父母の部屋は和室で」などと混在されたりします。
そうした単純な使い分けではなく、現代の優れた意匠とフレキシブルな使い方をかけあわせると、美しく、伸びやかに暮らせる住まいが実現するみたいですよ。そのような住まいの実例が、今号の露払い。
連載陣も筆がうなっております。長田弘、大橋歩、原研哉、三谷龍二各氏の巻頭テクスト。「家をつくるなら近くの山の木で」は大阪のまちと鳥取の山をつなぎ、「手仕事を聞く」は大分の「角物」竹かごに、耳をそばだてます。

拙稿は、「再び、住む。-東北、被災地から。」

●牡鹿半島は蛤浜の民家カフェ、はまぐり堂。
●筆者の地元、坂下さん夫妻の農漁家食堂「のんびり村」。
●同じく地元、茅葺き屋根会社(有)熊谷産業の、上棟直前の風倒壊という試練を越えた、全木造トラス構造による南釜谷崎倉庫。
●林業とのリンクで南三陸町木の家づくり互助会が目指すまちづくり
他2件

あの日、数十万人が住んでいた家を失い、吹雪の空に投げ出されました。もちろん危機は家に及んだだけではなく、人は自分と家族の生命を賭して走り、耐えました。あるいは日本が初めて直面した規模の核災禍に、どう逃げたらいいのかもわからないのに、できるのはただ逃げることでした。
1年、2年と時間が経つ中で、暮らしを取り戻そうと汗を流す人たちの営みは、それはそれは必死そのものです。私自身はといえば、住まいの誌を編む末席に加わっていながら、住まいを取り戻そうとする現場の報告を、これまでできませんでした。

理由のひとつは、マスコミとしても第三者としても、どちらの顔をもってしてもそこへ簡単に入ってはいけないと感じていたこと。住まいや建物をめぐる状況はあまりにも激しく、流動的で、決まって動くと思ったことがそう簡単に運ばなかったこと(かと思えば、望ましくない方へ急激に動き出したりする)もあります。よしんば報告したところで、半年後1年後にはちゃんと続いているかどうかわからない「プロジェクト」も多かった。それは速報のソースにはなっても、私が報告すべきことではないと思ったのも事実です。
しかし3年が過ぎようという頃、それだけの時間を「土のように」使う人たちがいることに気がつきました。急ぎながらも慌てずに、沃土に木を植えて育てるかのように。生業を含めて住まいー建物を再生し、浜や河口のまちで生きていくことを選んだ人たち。今後も続いていくだろうと思える、粘り強い再生の気を吐きくその何人かは、友人知人でした。

「復興」への活動は続いています。土盛り、防潮堤、山を削り、広大な水田を埋め立て整地される「災害復興住宅地」。住宅市況もにぎやかになっています。既に大中小のホームビルダーが、被災地に支店や営業所を開設し、営業社員を増強し、広告を打ち……あの天変地異後の自粛自制ムードを忘れたように沸いている状況は特異にしか見えません。そうして市域のあちこちに生まれている住まいの中に、心が動く美しいたたずまいは、残念ながら滅多に見かけられないのです。

だからこそ、彼らと、彼らがつくり再生した住まい(建物)と暮らし方、地域と関わろうとするその姿勢を伝えたいと思いました。遅筆ならぬ稚筆、しかも久しぶりのボリューム(16ページ)に息が上がっているのが一語一語から見えるようで、お知らせするのは実のところ気が引けます。が、他の執筆陣は筆がうなる確かな方ばかり。1冊まるまる、これ読み応え。どうかひとつ、まずは本屋さんでお手にとってご覧ください。
by kawa-usso | 2014-12-20 14:12 | 本の話題と掲載誌。

月刊食生活、2015年1月号。

 出来。本屋さんでお会いしましょう。
 わしは「じっくり、岩手食」
 〜東京のシェフらが巡る、岩手「食財」に出会う旅〜に、少々お力添えを。
 今号では遠野の多田克彦農場が新たにつくりはじめたチーズ、出荷制限が一部解除された山田町の原木シイタケ、宮古市は重茂半島のわかめです。
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・『にっぽんの食材紀行』〜海からの強い風と陽射しから生まれる、甘みと酸味の調和〜愛媛県西宇和郡伊方町三崎
・『思考軸探求』〜大島博(千疋屋総本店社長)
・『みかんのβクリプトキサンチンは骨粗鬆症を予防するか?』
・『柑橘&水産王国・愛媛が産んだ『みかんフィッシュ』』
・『「普通温州」の一大産地、静岡県』
・『食材塾』〜阿部真子(Aminima)
・『世界の柑橘類』『香酸柑橘類の概略と食品的特性』〜阿部一博
・『みかん図鑑』

連載
『じっくり、岩手食』〜岩手「食財」に出会う旅
『日本の雑煮百伝』〜愛媛県八幡浜市「かながらしの雑煮」他
by kawa-usso | 2014-12-10 12:27 | 本の話題と掲載誌。

季刊[住む。]秋号〜通巻No.51〜

季刊[住む。]秋号(通巻No.51)が本屋さんに並びました。

特集1は「家と緑と、そのあいだに。」
特集2は「本のある場所」
よい住み心地は家の機能や性能にもれなくついてくるわけでも、美しさだけで満たされるものでもありません。建物の内に抱く何か、建物の外に続いていく何かが、大きく左右するものです。ずいぶんいろいろなケースが考えれれるので、「何か」と言う以外にないんですけどね。
緑とか、本も、そんな何かの一つであることは間違いありません。
残念なことに、新築事例集の情報誌でその点は伝わりにくい。と、断言してしまいましょう。ゆっくりと、長くなっていく夜にでもお読みください。
赤木明登氏の連載「名前のない道」は「クラフトフェアなんていらない?」……虚を突かれる人も「うっすらと私も……」と思っている人もいるのではないでしょうか。
畔上圭子氏連載「センス・オブ・プロポーション」は「夏の備忘録」として国と東電の原発対応にざくりと切り込んでいます。
毎回トワイライトなショートストーリーが秋の闇にぴったりですよ、前川秀樹物語集「ホロケウカムイ」。
松隈洋の近代建築の課外授業は「解体・新築ではなく改修で」と叫ばれつづけてきた(わしも賛同してきたのですが)「国立競技場」。
地味で小粒の連載も、ぴりりとしまくってます。
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by kawa-usso | 2014-09-20 16:49 | 本の話題と掲載誌。

季刊[住む。]夏号出たよ。

季刊[住む。]51号、本屋さんに並びました。

特集は[木の家、木の家具、木の話。]
僕らの周りには、おびただしい数の樹木がある。
それを利用してきた暮らしがある。けれど、木の生活道具に、昔ほどの元気がない。
木製品より、手間がかからず作れて(石油とエネルギーは要する)、安価で、壊れたら買い換えればいいから少々雑に使える。といったものがずいぶんあふれている。扱いの簡単な乾燥材が、整った港のインフラとロジスティクスによって、ばんばか入ってくる。
木が十全とは思っていない。どんなものにも適材適所はある。
けれど、これだけ身の回りにふんだんな素材をさしおいて、家建てるも暮らすもないんじゃないかな。
誌の背景に置いた飴色の材は、うちの古箪笥の下に敷かれていた無垢の古板。すっかり乾燥しているから、無垢とは思えないくらい軽い。サイドデスクの天板に使ってるのね。
さて、これからゆっくり読もうと思いますです。
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by kawa-usso | 2014-06-23 23:14 | 本の話題と掲載誌。

関係各位の本、北から、南から。

1、北から。

[てくり別冊 光原社*北の美意識]
 盛岡より。好評につき品切れだった、てくり11号「光原社All about」の内容に、新たな取材を加えて増補。ま、ほとんど説明いらんでしょう(笑)。リンク先を見てね。

2、南から。
「六十歳からの村おこし」

 宮崎県高千穂町岩戸より。「五ヶ村村おこしグループ」の二十年の歩みをまとめた、「六十歳からの村おこし」。

 編集に当たったのはkawa-ussoの妹分を自称してくれる「食と農の応援団」森千鶴子。
 彼女のお薦めコメントをそのまま引用します。

 「今や平均年齢80歳となった、じいちゃん、ばあちゃんたちですが、20年の間、我が村のために奮闘し、そこに高千穂の若者たちや、古民家を移築経営した民宿「神楽の館」に集まる人々と出会い、ともに明日へと村をつなぐ活動をしてきた様子が、代表の工藤正任の語り口で綴られています。
写真は高千穂在住の写真家藤木哲朗、デザイン宇佐川桂吾(サンカクキカク・久留米市)、編集は不肖森ち(森の新聞社)でございます。」


A5版100ページフルカラー。
定価1000円+税80円

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by kawa-usso | 2014-06-04 09:56 | 本の話題と掲載誌。

季刊[住む。]49号。

季刊[住む。]49号が本屋さんに並んだよ。
特集は「再生主義」。
「すでに今ある、いいものを壊さない。
 新しいだけのものにはない、
 それぞれの物語がそこにはある。」

 古屋、町家、集合住宅、うつわや道具まで。
 直して長く使う暮らし方の特集であります。
 
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 巻末に近い、とあるページには、あら、見たことのある猫が。
 うはははは、登場さしたった。

 その右側には、なんと!石巻の陶器の老舗「観慶丸本店」からの便りではありませんか。この見開きの4分の3が石巻からのお話であります。
 津波被災した店舗を改修し、「個性的な街の陶器店」を目指すとのこと。
 4月と6月には岩手の塗師、田代淳さんの金接ぎワークショップを開催。三谷龍二氏の企画協力によるグループ展もある由。……おっと詳しいことは本誌でね。
by kawa-usso | 2014-03-21 11:15 | 本の話題と掲載誌。

うぅ、や、やられた!

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 不意打ちである。
 午前中の予定が先方の都合でなくなって、午後の約束までに時間ができた。どこかで暇をつぶすよりもと、駐車場に駐めた車内で、[住む。]48号(最新!)を読む。そうだ、前川秀樹さんの連載物語集をまだ読んでいなかった。氏のエッチング作品を横目に読む、毎回1話完結のファンタジー。

 前川英樹=美術家・造形作家。
 いま調べたらご本人のブログがあった。


 今回は「白い椿の話」。物語は、一話の白鷺(シラサギ)と、百舌(モズ)の会話から始まる。鷺は盲で魚を獲ることはできない。けれども話し上手の聡明な物知りで、崇敬を寄せる仲間が魚をおみやげに彼女の話を聞きに来るのだった。百舌もそんなうちの1羽だが、巧みな声音で自分はオスの鷺であると方便を語る。
 ……物語のこの辺から、さらっと読み終えて約束の場に向かうつもりが、ぐいぐいと前のめりになってしまった。そして、たった3ページのうち、半ページを残すところでまさかと思っていた涙腺が決壊。あああああああ。

 物語が気になる人は季刊「住む。」48号でお読みください。いま思い出しながらまた鼻水が(鼻水だ断じて!)。図書館とか本屋さんで読んでくださってもかまいませぬが、売り物や貸本に涙落とさんといてよ。

 涙もろい? ふん。ほっといてくれ。しばらく頭から離れないな。
by kawa-usso | 2014-01-22 19:51 | 本の話題と掲載誌。


ササニシキ偏愛の米農家兼フリーライター。みやぎ石巻(本宅)&いわて花巻(小屋)……長大な北上川河畔の南北拠点から、東北6県の[農林漁業と食住の文化]を観て聴いて報告する「じぶんメディア」


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