関係各位の本、北から、南から。

1、北から。

[てくり別冊 光原社*北の美意識]
 盛岡より。好評につき品切れだった、てくり11号「光原社All about」の内容に、新たな取材を加えて増補。ま、ほとんど説明いらんでしょう(笑)。リンク先を見てね。

2、南から。
「六十歳からの村おこし」

 宮崎県高千穂町岩戸より。「五ヶ村村おこしグループ」の二十年の歩みをまとめた、「六十歳からの村おこし」。

 編集に当たったのはkawa-ussoの妹分を自称してくれる「食と農の応援団」森千鶴子。
 彼女のお薦めコメントをそのまま引用します。

 「今や平均年齢80歳となった、じいちゃん、ばあちゃんたちですが、20年の間、我が村のために奮闘し、そこに高千穂の若者たちや、古民家を移築経営した民宿「神楽の館」に集まる人々と出会い、ともに明日へと村をつなぐ活動をしてきた様子が、代表の工藤正任の語り口で綴られています。
写真は高千穂在住の写真家藤木哲朗、デザイン宇佐川桂吾(サンカクキカク・久留米市)、編集は不肖森ち(森の新聞社)でございます。」


A5版100ページフルカラー。
定価1000円+税80円

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by kawa-usso | 2014-06-04 09:56 | 本の話題と掲載誌。


ササニシキ偏愛の米農家兼フリーライター。みやぎ石巻(本宅)&いわて花巻(小屋)……長大な北上川河畔の南北拠点から、東北6県の[農林漁業と食住の文化]を観て聴いて報告する「じぶんメディア」


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